
ピクティア秋のフォトコンテストへたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
審査の結果、入賞作品が決定しましたので発表します。
次回のフォトコンテストでまた素敵なお写真に出合える事を楽しみにしています。
※コンテスト概要はこちら
【賞品】選べるギフト + NFT
仮想通貨Ethereum5万円 or
Amazon ギフト券5万円 or
SNPITGenesisNFT2個
【審査員コメント】
雲海の向こうまで視界が開けた、思わず深呼吸したくなるような景色。高く澄んだ秋の空と、朝日にわずかに焼けた雲の色が重なり、この場所で過ごす時間の特別さが静かに伝わってきます。城跡という舞台も相まって、何百年も前の人々も同じ景色を目にしていたのだろうかと、自然とロマンに思いを巡らせてしまいます。時を超えてこの景色を紡ぎ、残していきたいと思わせてくれる点がピクティアらしく、最優秀賞を贈ります。
【賞品】amazonギフト券 1万円
【審査員コメント】
画面いっぱいに映る、下へと続く階段が印象的な一枚。無機質で汚れたレンガと白いタイルの上に、落ち葉の色がやさしく重なり、冷たさの中に秋のぬくもりと、ほのかな哀愁、静けさを感じさせます。階段を見下ろす構図と、しっとりとした空気感が重なり、季節がゆっくりと冬へ移ろっていく様子を、足元から表現している点を評価し優秀賞を贈ります。
【審査員コメント】
雨上がりの参道を、地面すれすれの低い視点から捉えた一枚。足元に残った水たまりが、小さな水鏡のようにそこにあり、わずかに残る緑の葉と、ぼんやりとした影だけを受け止めています。濡れた石畳の質感や、しっとりとした空気、先ほどまで響いていた雨音が想像できるようです。人の少ない境内の静けさの中、水たまりに落ちた銀杏が、雨とともに訪れた秋の気配をそっと伝えています。
【審査員コメント】
ふんわりと重なった落ち葉の上に、やさしい夕日の光が降り注いでいます。歩くたびに聞こえてきそうな落ち葉の音や、それにはしゃぐ子どもたちの楽しげな声まで、自然と想像が広がります。子どもたちと同じくらいの低い位置から見た景色が、この場所そのもののぬくもりを伝えてくれます。そろそろ帰ろうか、そんな声が似合う、静かであたたかな秋の時間を写し取った一枚です。
【審査員コメント】
見上げた先いっぱいに広がる木々が、秋晴れの空をやさしく包み込む一枚。さまざまに色づいた葉の鮮やかさが、まず目を引きます。木々の隙間からのぞく青空や、光を受けて輝く葉が、穏やかで心地よい時間の流れを感じさせてくれます。緑から黄色、赤へと移ろう葉の色のにぎやかさが、景色が大きく変化する「秋」という季節を教えてくれる点を評価し、優秀賞を贈ります。
【審査員コメント】
空を主役に据えた構成が、この景色の魅力を引き出しています。鱗雲と揺れるススキの様子から、ほほにあたる穏やかなな風の流れが自然と伝わってくるようです。遠くに控えめに佇む富士山が、空のスケール感を一層際立たせています。色を抑えた全体のトーンが、枯れゆく季節の静けさと呼応し、日本の秋らしい情景とともに、去りゆく季節へ思いを馳せさせてくれるピクティアらしい一枚です。